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2019年嚥下食コンクール!のご報告。


こんばんは!
ご報告がかなりおくれましたが、第6回嚥下食メニューコンテスト デザート部門で優秀賞いただきました。
ありがとうございます!なんとか年内にご報告出来て良かったです。

なぜこのような賞を頂くことになったか不思議に思うと思います。ミモザはカフェビストロとして営業しているからです。
理由は単純で妹が言語聴覚士という仕事をしているからです。言語聴覚士は嚥下障害(飲み込み障害)の方にリハビリをしたり、食事調整をします。妹と話をしていると嚥下障害の方は外食をする場所が極端に少なく、引きこもってしまいがちとのことでした。
私は料理は作れますが嚥下食は全くわかりません。最初に話を聞いた時は、嚥下食の食事提供は、自分が作ったもので人が死んでしまうかもしれないリスクを背負う、手が出しづらいものだと感じました。しかし言語聴覚士という嚥下食のプロとタッグを組み、自分も勉強すれば食事提供出来る様になるのではないかと。ならばコンテストに照準を合わせてやれるだけやってみようと挑戦してみました!

嚥下食ドットコム の勉強会
妹による嚥下食の勉強会
人気嚥下食の試食
試作と試食

等を行い、コンテストに出場した結果、優秀賞を頂くことができました。

まだミモザでは嚥下食を提供出来ておりません。介護施設、病院、家以外で嚥下食を提供するには解決すべき問題点がまだまだあるからです。今後の課題は、レストランでの外食という環境で、どれだけリスクを回避し、満足度の高い食事を提供できるかを検討していくことだと感じています。

嚥下食の勉強は引き続き、頑張っていこうと思います。

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